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だらり100名城めぐり

だらだらと日本100名城めぐりします

カメラのこと

逆井城での子供らに「カメラマンきたー」と言われたからじゃないですが、ここらできちんとカメラのことを知りたいなーと思って、図書館で借りてきました。
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城めぐりに自分が持ち歩いているカメラは、5年落ちの初心者入門機「Canon EOS Kiss X3」。
若いころから写真好きな親父に「使ってない一眼レフあったら貸しちくり~」と、実家から拝借。
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いまも地元の写真クラブに所属し撮影旅行などで楽しんでる親父ですが、もうEOS Kissなんぞに戻ることはないでしょうからほぼ自分のものです( ̄ー ̄)

で、これまで写真撮るならスマホで事足りると思って生きてきましたので、拝借するとき「風景撮るときって何に注意すればいいの?」と、今後城郭を撮ることを想定して聞いてみたところ、絞りがどうのシャッタースピードがどうのISOがなんだかんだと、話しを聞いててもさっぱり解らずじまいでしたw
なので簡易マニュアルをテキトーに読んで「とりあえずオートか風景モードでやっときゃいいか」とこれまでお手軽に撮影していたのですが、やり始めると人間いろいろと欲が出てくるもので「カメラ使いこなしたらもっと写真に自分の色がでるのかなー」と最近思い始めてきたわけです。

あとコレもきっかけですかね。
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オートじゃどうやってもうまく撮れないのに、他にカメラの機能が使えないから結果あきらめることになるのが、どーにも歯がゆい(-_-;)。とはいえ三脚持ってくわけでもなし、スナップ撮影の「超初心者」が「初心者」になる程度のスキルがつけばいいと思っているので、あんまり難しいことが書いてない本を選んでみました。

著者先生が言うには「1に構図、2にピント、3、4がなくて、5が露出」とのこと。なんとなくの感覚でこれなら理解できるかもーと読んでみたので、とりあえず大事そうな箇所をメモメモ。
(2週間で図書館返さなきゃだから・3・)

02.写真の常識を外せ
05.次は絞り優先AE
06.オートフォーカスを信頼せよ
07.AFは「スポット」&「シングル」にせよ
08.「分割測光」を変えるな
09.ISO感度と露出補正はスパイスだ
11.ホワイトバランスはオートで
12.仕上がり設定は「標準」から
16.画面の四隅をよくみて写せ
18.もう一歩前に出て写せ
19.半押しシャッターの「AFロック」をマスターせよ
31.自分で露出を決める勇気を持て
33.プラス補正は明るく、マイナス補正は暗くなる
55.見えていれば必ず写る、写らない夜景はない

…書き留めたけど、本読んでないとホント意味不明ですよねm(_ _)mゴメンナサイ
簡単にはいかないと思いますが、次から「絞り優先AE」で撮ってみようかと思ってます(´∀`;)


あとこの間、本屋でこんなの見かけました。

デジタルカメラ城郭撮影術 プロに学ぶ作例・機材・テクニック

いやいやいやまだオレには早いw、と立ち読みだけで止めときました。
そのうち。

 

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