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だらり100名城めぐり

だらだらと日本100名城めぐりします

017城目 45/岡崎城(岡崎道程編)

100名城 北陸・東海 梯郭式 平山城 復興天守 望楼型

1日目06時33分。

東京駅から新幹線こだまに初乗車し、最初目指すは岡崎城。最寄駅は「東岡崎」駅です。

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事前に移動ルートを検索してみると名古屋からよりも「豊橋」駅から乗換の方が若干早そうだと判り、名古屋の手前豊橋駅にて2ヶ月ぶりに途中下車。ここまで18きっぷでのローカル線移動を知るものとしては、各停こだまであろうがグリーンじゃなかろうが乗り心地といいスピードといい、まさに夢の超特急でした( ´∀`)

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駅の案内板を確認しながら、東岡崎駅へ向かう名鉄名古屋本線への乗換ホームに移動してみると、確かこの前来たはずの場所にたどり着きました。

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年末に長篠城駅への移動で使ったJR飯田線は2番線、東岡崎駅への名鉄線は3番線と両者向かい合わせのホームだったようです(^_^;)。平日の上り電車で降りてきた通勤客と思われる方々と入れ違いに電車に乗り込み、東岡崎駅へ向かます。

豊橋から約30分弱で「東岡崎」駅に到着。

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とりあえず二泊三日の荷物を駅のコインロッカーに預けます。 

ちなみに電車移動での城めぐりで面倒なのが荷物の扱い。岡崎城のように目指す城の最寄り駅にコインロッカーがあれば問題ないのですが、ローカル単線でないと行けないような城の場合、必ずしも最寄り駅にロッカーがあるとは限りません。とりあえず自分の場合はネットで最寄り駅にコインロッカーがあるかどうか調べて、無ければルート上でロッカーがある経由駅を調べてそこで預け、身軽になってから移動しました。


スマホサイトもあります。

このサイトで駅構内のコインロッカーまで徒歩ルートも示してくれる優れモノですが、自分の場合は駅のロッカー有無だけ調べておいて、いつも駅員さんに聞いちゃいます。その方が早いし(^_^;)。

と身軽になって、ここから徒歩で移動します。

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年末の駿府城でもありましたが、ここ岡崎でも「家康公四百年祭」で盛り上がっているようです。関係者はともかく地元の人はどうなのかわかりませんがw 

でも、いま岡崎といえば家康公に負けじとこっちの人も盛り上がってますよね。

はじめは、子供が恐れ慄くゆるキャラとして知られた「オカザえもん」ですが、最近はかなり人気もあるようで岡崎城にいたりしないかな~と期待したのですが、その日は遭遇することはありませんでした。平日だしねw。

あとで当日のオカザえもんを調べてみたら 

一日中、年賀状の返事書きしてたようでござる〜。もう季語は新春じゃなくて早春だよ(# ゚Д゚)

 

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岡崎城までは近くを流れる乙川を渡るルートで約20分程度。川沿いの広い河川敷を歩いていきます。

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ホントに広い河川敷。前日は雨だったのか足元が少しぬかるんでいますが、電車移動の空間から開放され、歩いてて気持ちいいヽ(´ー`)ノ 風は冷たいけどw

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しばらくして乙川に架かる橋が見えてきました。この付近の景色は高い建物がなく空が広いです。この橋渡ればもうすぐお城。 

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橋のたもとからは遠くにこの旅一番最初の天守が(゚∀゚)はやる気持ちを抑えつつそのまま歩を進めます。河川敷から城跡への土手を上がると、船着場の説明看板がありました。

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古謡「五万石でも岡崎さまはお城下まで船が着く」。往時、この河川敷に船着場(御用土場)があったそうで、荷物を積んだ帆掛け舟が三河湾から矢作川(乙川の本流)に入って岡崎城まで往来しその賑わいを謡ったものだそうです。

家康生誕の地 岡崎城は五万石。『神君出生の城』として神聖視された城としては少ない石高ですが、江戸幕府開府後も家格の高い譜代大名が代々この地を治めそれを誇りにしたとか。手前勝手な妄想ですが天下人となっても「生まれ故郷はいつまでもそっと静かに昔のままに残したい」なんて気持ちが人情としてあったりするのかなと想像してみたり。

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とりあえず岡崎城にたどり着くまですらこんな感じなんで、今回も長いっすよ(-_-;)

 

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