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だらり100名城めぐり

だらだらと日本100名城めぐりします

022城目 05/根城(本丸残り見学編)

100名城 北海道・東北 連郭式 平山城

022城目 05/根城(広場移動編)

022城目 05/根城(本丸主殿編)

022城目 05/根城(中馬屋周辺編)

ほぼMAP通りに周ってきて、いま青矢印のあたり。

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400年前の復元主殿としだれ桜が絵になります。もちろん往時、桜は植わってないわけですがw

とりあえず、メインどころは見終わってしまったのでこのあとは惰性で先へ進み、こちらは竪穴式の「工房」。 

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職人が合戦や儀式に備えて、鎧や弓などを修理していたとのこと。

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内部は思った以上に広いスペースですが、冬場は寒そう(さすがに冬は作業しないのかな?)。

こちらは南部氏当主が起居し、重臣との会議など政務も行う「常御殿」と名付けられた建物跡。屋根の構造が明確に調査できていないので、復元していないそうです。 

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そうなると、他の建物はほぼ往時通りのものが復元されてるってことになるので、より説得力が増しますな( ・ิω・ิ)

そしてこちらは「野鍛冶場」。

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発掘調査で、焼けた地面や鉄くず・フイゴの破片が出土されたらしく、鍛冶場と推定したそうです。往時の姿はよくわかりませんが、単純に今の時代でもこの柱で雪の重みとか耐えられるのか?とちょっと心配になりましたw

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こんなのは他の城跡で見かけることはほぼ無いので、ここにも人形置いてくれるとより嬉しいのだけど野ざらしだから無理か…。

そして野鍛冶場で鉄などを溶かして棒状に固めたあとに、加工される場所が「鍛冶工房」。 

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こちらも地面より90cm下に造られた竪穴式の建物。

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鎧や刀、また釘なども作っていたらしいです。

そして竪穴ではなく、厚さ6cmの木板で建てられた「板蔵」。

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蔵と名が付く通り、当主やその家族が使う道具・衣装などが収めらていたところ。 

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そしてその側には、当主の家族が住む「奥御殿」跡。

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発掘調査では、当時の人々の日常品などがこの場所から最も多く出土されたそうです。 

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以上、最後は淡々と史跡を見てまわり入口のところに戻ってきました。 

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柵越しに本丸外を眺めたところ。曲輪に様々起伏があります。 

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本丸を後にし、最後あまりに淡々としすぎたなwと、しだれ桜で勢いある感じを出そうと写真撮りました(๑•̀ㅂ•́)و✧

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なんだかよくわからないモノになりました(-_-;)相変わらずヘタクソ。

あとは来た道を戻ってつらつらと。 

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ちょっと忙しいのが続いてて、ブログ相当手抜きですm(__)m 

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次回、いつものように適当に流し見る博物館見学で、根城編最後になります。 

 

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